こんにちは😊
今回も訪問いただき、ありがとうございます!
2月に入り、世間は大学受験シーズンで、出勤の電車の中にも緊張した面持ちで会場に向かう受験生を見かけます。
もちろん、知り合いとかではないけど、受験生当時の自分の姿を見てるような気がして心の中で『頑張って!』とつい応援しちゃいます
大学受験については訳あって(?)、2回もやっているので思い出も学んだことも他の人より少し多いのかなと思っています✨
普段このブログでは子育てや資産形成、旅行についての発信をしていますが、せっかくの機会なので僕の大学受験のことを自己満足的に振り返ってみようと思います
ちょっと大袈裟なタイトルにしてしまいましたが、ちょっとでも興味があったら読んでもらえると嬉しいです!
- 大学受験を目指している高校生、浪人生
- 僕の大学受験に興味がある人
- 大学受験に向けて頑張った経験のある人
前提条件
まず、大学受験について書いていく前に前提条件としての当時の僕の状況について整理します。
- 通っていた高校は千葉県の自称進学校というレベル(MARCH進学がボリュームゾーン)
- 高校3年夏まで野球部に在籍し、受験勉強に遅れる
- 将来エンジニアになりたいと思い、理系進学を早い段階で決める
- 模試の成績により、某予備校の特待生資格を取得(しかし、別な塾に通う)
- 高校1年の時に流行ったドラマ『ドラゴン桜』に影響されて東大を目指す
高校生時代の勉強スタイル
高校1年から数学専門の個人塾に通って、思考力を鍛えました。(塾の仲間は優秀で、同期の半分以上がこの段階では東大志望でした)
最初は『他の科目の授業がないのは不安』と思っていましたが、今では普及してきた学習管理型でペースメーカとしての管理はやってくれて参考書や小テストで進めていました。
授業がないことで分からない部分は能動的に参考書を読み込むので、少し時間はかかるけど深い理解を得ることができました。
社会人になってからも資格取得のために勉強をしましたが、当然合格に向けた授業のようなものはないので自分でテキストと問題集を買って学習を進めるスタイルは大いに役立ちました😊
高校2年まではそれなりの成績を取ることはできて、合格に近づいている感覚はありましたが、高校3年生になってからは模試に浪人生が入ってきたり、より実践的な問題が増えてきたことで思うように成績が伸ばせない状態になり、焦りが出てきます
中学までは学校の中でも成績は上位をキープしていたので、高校でも同じような勉強方法で取り組んでいましたが、内容も難しく、思うように成績が伸ばせない状態が続きます
3年生になってからは受験を意識してか、部活を早めに引退する同級生が増えてくる中、部活も大好きだった僕は引退まで続ける決断をしました。(その間周りとの学力差は開いていきますが、自分の決断なので後悔はしていないです)
部活を引退してからは、休日は14時間/日、平日も5〜6時間/日くらいは勉強していましたが、周りの受験生も頑張っているタイミングなのでなかなか伸びずに焦っていた記憶があります💦
そんなこんなで、受験シーズンに入りました。
結果はセンター試験 695点/900点
東大に出願できるレベルでは全くないので、足切りが怖く東工大への変更を決断しました(結局、東工大も合格することはできませんでしたが)
私立で受験したのは早稲田、慶應義塾、東京理科大ですが、全て不合格に・・・
当然のことながら、合格した大学がないので浪人生に自動的になりました
自分のできる全てをかけてやった結果だから、後悔はないつもりでしたが当時は落ち込みましたね。
塾の先生からは『受験の結果も大事だけど、合格しようと努力したバイタリティが人生の中で重要だから』と言われましたが、すぐに来年に向けて頑張ろうという気持ちにはならなかったことを覚えています
浪人時代の勉強スタイル
浪人の1年間を本気で勉強しようと思って、レベルの高いと言われる駿台のお茶の水校を入塾して頑張ることを決意しました。
そこにいた仲間たちは学力も高く、明るいキャラクタだったのですぐに友達であり、ライバルとなることができました。(勝手なイメージですが、浪人生=負のオーラでした)
ここでは高校の授業のように毎日受験突破のためのカリキュラムが組まれており、予習、授業、復習のサイクルに加えて、休日には模試がありあっという間に時間が過ぎていきました
一般的に浪人生有利と言われる5〜7月の模試ではあまり良い成績ではなく、やっぱりキツイのかなと思って、ひたすら勉強を積み重ねました。
その成果が秋くらいに少しずつ出てきて、慶応模試では成績優秀者として名前が掲示される(偏差値70越え)、それ以外の模試でも東工大でB判定、早慶でA判定くらいを安定して取れるようになってきて、少しずつ精神的にも楽になってきたのを覚えています
頑張った結果が出るには少しラグがあって、辛い時こそ状況を変えるために頑張らなきゃいけないということを学びました。この考え方はその後大学へ進んで、社会人になってからも大事にしています。
1日1日が過ぎていく中で、受験日が近くなり、1年前と同じスケジュールでこなしているのに自信を持って過ごせていたことを覚えています。
結果は東工大には合格できませんでしたが、早稲田(創造理工、教育)、慶應(理工)、東京理科大、明治に合格することができ、晴れて大学生になることができました✨
その中で早稲田(創造理工)に進学しましたが、苦労して入った分入学式の校歌を聴いている時には感動して泣きそうでした😭
その後
その後、現役の時に通った塾のメンバーと連絡を取りましたが、僕よりも頑張っていて優秀だと思っていたのに浪人をして早慶、千葉大などに進学したそう。
彼らも悔しい思いをバネにして1年間頑張って結果を出した、このことが自分のことのように嬉しかったです✨
それから10年経って、彼らは長いスパンの将来の夢として語っていた弁護士、医者、大学教授、起業して頑張っているみたいです。(たまに新聞やテレビでも活躍が聞こえてきます)
僕も彼らの頑張りを刺激にして、『あいつも頑張っているな』って少しでも思ってもらえたら嬉しいです。
その中で早稲田(創造理工)に進学しましたが、苦労して入った分入学式の校歌を聴いている時には感動して泣きそうでした
まとめ
大学受験シーズンに差し掛かってきて、久しぶりに当時のことを思い出してみました。
長い間頑張ってきたことがたった1日のテストで判定されて、入学できるかどうか決まる大学入試って過酷なものだと思います。
もしかしたら、どんなに頑張っても望んだ結果にならないこともあると思います。
周りから見たら、『不合格』という事実は変わらないけど、当時の僕が塾の先生に言われたようにどのように取り組んだかが本当に大事なのだと思います
このブログがどれだけ受験生に見てもらえるか分かりませんが、少しでも誰かの背中を押せたら嬉しいです✨
たまにはこういったブログも書いていこうと思うので、もし良かったらお付き合いください!
ではまた次の記事でお会いしましょう〜
p.s ドラゴン桜も続編が放送されていて、合格できなかった3人もその後の努力で東大に合格し、やりたいことができている描写がありましたが個人的に嬉しかったポイントです
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