危険物取扱者甲種試験の受験体験記

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みなさん、こんにちは😊

本日も訪問いただきましてありがとうございます。

また更新期間が2ヶ月も空いてしまいました💦

今回は6月に受験した危険物取扱者甲種の受験体験記について書いていこうと思います!

いつもの記事とはテイストが異なったブログになってしまいますが、、、、

少しでも興味がありましたらお付き合いいただけると幸いです✨

こんな人に読んでもらいたい
  • 化学系メーカ、研究職の方
  • 資格取得に興味のある方
  • 新しいことを頑張ろうとしている方

受験をしようと思った経緯

僕は化学系メーカの技術職で、日常的に危険物を取り扱う業務をしています

技術系の資格はフォークリフト、有機溶剤作業主任者、技術士補、エネルギー管理士、危険物乙種4類を取得しています。

社会人1年目に危険物乙種4類を取得して、8年の月日が流れていました・・・

特段、実務上の障害はないけど、どうやら会社でのステップアップの条件に甲種の資格取得が盛り込まれているみたいで、2023年の初めに立てた目標に入れていました。

←上司からも早く取れとプレッシャーをかけられていました笑

そんな感じで受験を決めました。

試験の概要

危険物は6つの種類に分類されており、甲種の資格を取得すると全ての類の危険物が取り扱えるようになります。(乙種は指定された類のみ、丙種は4類の一部の物質のみなので甲種を合格するメリットは大きいです)

ただ、その分他の類に比べて、試験範囲も広く難易度も高いです・・・

内容は学識、法令、物質の性質の3つで全ての項目で6割以上の正答率だと合格することができます。

全体の合格率が高くても、6割に満たないものがあると落ちてしまうので油断はできません

甲種のみ受験資格が設定されており、大まかに言うと乙種を取ってから2年以上の実務経験を有することor化学系の大学を卒業していることが要件になります

勉強方法

試験の準備に費やした期間は約2ヶ月でトータル100時間くらいだと思います

(子供が小さいので、寝かしつけた後や早朝、会社の昼休みを使ってなんとか時間を捻出しました)

主にテキストで知識を入れて、問題集をやってアウトプットするという流れです

僕は『一発合格!甲種危険物取扱者試験 テキスト&問題集』をメインで使っていて、演習用に同シリーズの問題集を使用しました!

通勤途中は『けみちるちゃんねる』さんの動画を繰り返し聴いて、何とか頭に入れました

←耳で聞くだけでも、頭に残るし丁寧に解説してくれているのでオススメです

1周目を終わらすのに、約1ヶ月費やしましたがその時点でも問題集での正答率は約4割くらい・・

全然合格に届かないじゃんと絶望しましたが、繰り返すことで知識が定着してきました😃

テキストをずっと読んでいても抜けがあるので、インプットとアウトプットをバランスよく繰り返すのが大事です

勉強のバランス的には法令30%、学識10%、物質の性質60%くらいです

理系の大学を出ていれば計算問題は難しくなく、ちょろっと復習の意味でテキストを見ていれば合格点に到達します

法令も覚えることは多いですが、語呂合わせがあったり聞かれるポイントがある程度決まっているので暗記でいけます

物質の性質は普段扱っていないものも多く、少し苦労しました。ノートにポイントをまとめたり、繰り返しテキストを読んだりして何とか詰め込みました。

試験当日〜合格発表

十分勉強はしたと大丈夫かなという思いのまま、本番を迎えました。

試験時間の直前までノートを見て、最後の足掻きをします。

さて、問題を見ると・・・

法令が結構難しくて焦りました(自信のある回答だけで合格基準に満たなかった)・・・💦

他の方の体験記にも書かれていましたが、問題集ではカバーしていないような問題も一部出題されるので練習しているときは合格ギリギリの6割ではなく8割くらいを目標にするのが良いです

試験時間2時間半を使うことで、何とか思い出すことはできてマークは埋められたもののちょっと不安な気持ちで試験終了!

学識と物質の性質については十分できたかなと手応え

合格発表は2週間後でした!

会社でも受験することを伝えていたので、先輩たちと一緒に昼休みに確認しました

自分の番号があった時にはちょっとホッとしました🤗

大学受験をした時の気分を思い出しました

ちなみに法令(66%)、学識(90%)、物質の性質(75%)で法令が結構危なかったです💦

まとめ

今回は今年の目標の1つでもあった危険物甲種の合格についてまとめてみました。

内容自体は難しいことはないですが、覚える範囲が多いので苦労しました。

この記事が多くの方の参考になれば嬉しいです✨

次の目標は高圧ガス甲種機械の合格なので、また頑張っていきます〜

また次の記事でお会いしましょう!

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