こんにちは😊
本日も訪問いただきありがとうございます。
月2回の更新を目指していましたが、なかなか忙しくなってしまい更新間隔が空いてしまいました💦
また時間を見つけて更新していくので、読んでもらえると嬉しいです!
僕は普段、老後資金や子供の教育費などを資産形成で賄おうとつみたてNISA、ジュニアNISA、高配当株投資を進めていますが、将来の資産形成と同じくらい今の時間を楽しむためにお金を使って思い出を作ることも大事と思うようになりました!
そのきっかけは最近読んだ『バケットリスト』、『Die with zero』の感銘を受けたからです。
どちらも有名な話なので、もしかしたら読んだ or 内容を知っているという人もいるかも知れませんが簡単に内容を紹介したいと思います😊
バケットリスト・・・6ヶ月の余命宣告された主人公が人生最後にやりたいことをリスト化して一つずつ実行していくというもの。中にはスカイダイビングをしたり、ストーンヘンジを見るなど人生の最後に実行するには難しそうなものもありますが、楽しそうにやりたいことをやっている姿は感銘を受けました。後悔ない人生の最後を迎えるためにはやりたいことをやり切ることが大事ですね✨
Die with zero・・・誰しもが人生がいつ終わるか分からないので、自分が楽しいと思えることにお金を使って思い出を作ることが大事と書かれています。必要以上のお金を残すことなく、経済的な価値以上の豊かさが大事と思いました
これらの2つの話を知って、僕たちもバケットリストのようにやりたいことリストを作ることに家族で話し合いました💡
細かいものはたくさんありますが、1番大きなものは『子供が小学生のうちにアメリカのディズニーワールドに行くこと』です。
その理由は僕たち家族はディズニーが大好きで、発祥の地アメリカに行ってその空気を感じてみたいから!
中学に進学したら子供も友達との予定もあるだろうし、部活もあるし、勉強もあってなかなか親とは遊んでくれなくなるかも知れないので、小学生のうちに!
この記事では子供が小学生のうちにアメリカのディズニーワールドに行く方法について、ちょっと調べて見たのでまとめてみようと思います。(大きなイベントって実行する時と同じくらい計画している時もワクワクしますよね。誰か共感してくれるかな?)
- ディズニー好きな人
- バケットリストを考えたい人
- 子育て世代の人
ディズニーワールドの基本情報
所在地
まず、ディズニーワールドがあるのはアメリカ合衆国のフロリダ州です。フロリダ州は東海岸に位置し、日本から見ると奥側ですので直行便がなく、アメリカ国内のどこか(ヒューストン、ダラスなど)でトランジットする必要があります。

そのため、フライト時間は最短でも15時間と約1日かかると見ておいた方がいいでしょう。
長時間のフライトや時差も大きいことを考えると子供が小さいうちに行くのはかなり難しい気がしました・・・
パークの特徴
ディズニーワールドは4つのパークで構成されています。(東京ディズニーリゾートはランドとシーと2つのパークがありますが、4つですのでその倍のイメージです)
それぞれの特徴を調べましたので、簡単にまとめます。(参考:JTBパブリッシング るるぶより)
①マジックキングダムパーク
シンデレラ城を中心にパークが広がっており、多くのキャラクターとの触れ合い、アトラクション、ショーが充実しているパークです。
イメージとしてはディズニーランドに近いですが、『7人のこびとのマイントレイン』などワールドにしかないアトラクションやショーもあるので必見です!

②アニマルキングダム
こちらは7つのエリアに分かれており、名前の通り動物と触れあうことのできるパークとなっています。ミッキーやその仲間たちもサファリルックの格好をしており、日本で見ることができないものとなっています。
特に『キリマンジャロサファリ』ではキリンやシマウマ、ゾウなどの動物を間近で見ることができ、大迫力を味わうことができます。また、恐竜をイメージしたアトラクションもあるみたいなので、訪問した際にはぜひ体験したいです。

③ディズニーデジタルハリウッド
こちらはディズニー映画を意識した作りとなっており、映画に出てくるキャラクターと写真を撮ることもできます。ミッキーは魔法使いの弟子、ミニーは若手ミュージカル女優の格好と他では見ることの出来ない衣装を着ているのも特徴です。
ショーやパレードも本場アメリカの大迫力に興奮すること間違いなさそう。

④エプコット
最新の技術で近未来の世界や世界11カ国(日本館もあります。)をイメージしたエリアで世界旅行しているような気分になれます。

⑤ウォーターパーク
フロリダは冬がなく、常に暑いためスリル満点のウォータースライダーやプールのアトラクションもあります。
調べているだけでもかなり充実した内容であることがよく分かりました。実際に訪問するとなると各パークに1日、予備日(プール)で1日、往復で2日と最低でも7日くらいは必要だと思います。
続いて、どのくらいの予算で本当に行けるのかということについても調べてみます。
ディズニーワールドへ行くための予算
一つ前の章で色々調べてワクワクしてきたのですが、実際に大事なのはいくらかかるかということですよね。そこで、どのくらいの費用を用意する必要があるのかについても調べてみました。
前提:大人2人、子供1人(小学生) 特別なグレードアップはせずに普通に楽しめるレベル
HISさんの出しているプランで航空券、ホテル(ディズニー直営ホテル)、パークチケット(4日分)などがパッケージになっているものがあり、出発時期にもよりますが一人40万くらいものものがありました。ツアー料金に3名分で120万円、ツアーに含まれない食事やお土産など予備費を考えると150万くらいあれば安心といった所でしょうか。
やっぱり予想はしていましたが、結構かかりますね💦
一気にこれだけの金額を用意するのは大変なので、長い時間をかけて用意していく必要があるなと改めて実感しました😊
旅費の貯め方
先程の150万という金額を用意するのはかなり大変だと思っています。
僕は現在、つみたてNISA、ジュニアNISA、ネオモバイル証券での高配当株などの投資に取り組んでいます。それぞれの投資手法ごとに目的を分けていて、高配当株で得た利益は家族の楽しみに使うことをマイルールとしています。(つみたてNISA→老後資金、ジュニアNISA→子供の教育資金)
娘が小学6年になる12年間の配当金を貯めて、旅費に当てられないかなとぼんやり考えています。
150万円 ÷ 12年間 = 12.5万円/年
なので、絶対に無理っていうレベルではないですよね・・・笑
昨年からの配当金も積み上げておくと
2021年度 13971円
2022年度(執筆時点の9月初旬まで) 23198円
合計で37169円なので、あと約146万円です!
まだまだ道のりは長いですが、コツコツ頑張っていきます💪
定期的に進捗をブログに纏めますので、もし良かったら見てもらえると嬉しいです✨
ちなみに現時点では86715円/年(税引き後 69098円/年)の配当予定なので投資に回していくお金を増やしていく必要があります。

まとめ
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました
今回のブログではバケットリストに関する映画や本に触れて、自分のやりたいことをリスト化してみました。
その結果、家族でディズニーワールドへ行くっていうのが一番の目標だったので、高配当株投資をこれからも続けて資金を貯めようというモチベーションにつながりました!
いつかこの夢が実現したと皆様に報告できるように頑張りますので、チャレンジを見舞ってもらえると嬉しいです✨
それではまた次の記事でお会いしましょう〜
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